七十二候御朱印|蛙始鳴⑯

七十二候御朱印|蛙始鳴⑯
七十二候御朱印|蛙始鳴⑯

◎蛙始鳴 (かわず はじめて なく)
立夏の初候で5月5日〜9日。野原や田んぼで蛙が鳴き始める頃。
蛙の声が響くようになると、野山の若葉もみずみずしく輝いて、まもなく本格的な夏が訪れます。真夜中に響く蛙の大合唱は、夏の夜の風物詩。「無事帰る」「お金が帰る」などにつながることから、古くから縁起が良いとされてきました。

◎常磐色(ときわいろ)
松や杉などの常緑樹の葉の色のように茶みを含んだ濃い緑色のことです。 「常盤色」とも書きます。平安時代、年中葉の色が変わらない緑の常緑樹のことを常盤木といい、永久に不変という意味がありました。長寿と繁栄の願いが込められた色名です。

◎画像では分かりにくいですが、台紙の和紙は桐麻柄を使用しております。

500

頒布中

授与数

種類:

①当サイト上で頒布する御朱印の扱いは、参拝の証である「御朱印」に対して、遥拝の証である「遥拝御朱印」としております。
初回お申込みの際は、必ず当神社の御札も拝受ください。※複数の御朱印お受けになる場合もあるかと存じますが、御札は1体だけお受け頂ければ結構です。
(3種類の御朱印を受けたので、3体の御札を受けなければならないという事ではございません)

②御朱印と御札が届きましたら、必ず御札を通して当神社を遥拝ください。
※遥拝とは、遠く離れた場所にある神社に祈りを捧げる(遥かに拝む)ことです。二拝二拍一拝で遥拝ください。

③初回の御札を受けた場合、一年以内であれば2回目以降の御朱印の拝受の際は、御札をお受け頂く必要はございません。
但し、御札を受けてから一年経過して、再び御朱印を受ける場合は、新たに御札をお受け直しください。
※必ず一年に一度新しい御神霊(おみたま)をお遷した御札をお受け直しください。

④初回または一年後以降(年毎)の御札の拝受をされずに、御朱印の申し込みが確定した場合は、再度御札の拝受申し込みをお願いしております。
その際は定額送料400円は御朱印、御札それぞれに掛かりますが返金はできません。
必ず、初回と一年後以降(年毎)の御朱印の拝受の際は、新たに御札もお受け下さい。

⑤古い御札・お守りは、無事に過ごせたことを感謝し、お礼参りして当社またはお近くの神社に納めてください。

⑥色味に関して、出来る限り実際の色に近づけるよう撮影しておりますが、お使いのモニター設定や照明等により実際の御朱印と色味が異なる場合がございます。
この色味の違いによる御朱印の返品は致しておりません。予めご了承頂いた上で、お受け下さい。

⑦御朱印の返品については、「当神社で授与数を間違った場合」、「当社で郵送する種類を間違った場合」については対応致しますが、拝受者(申込者)都合の場合は返品対応致しかねます。

サイズ 15 × 10.5 cm

「七十二候とは」

二十四節気(にじゅうしせっき)は約15日毎の季節の変化を示します。
これをさらに約5日おきに分けたものが、七十二候(しちじゅうにこう)です。

各節気ごとの15日をさらに三等分して、
最初の5日を「初候」
次の5日を「次候」
最後の5日を「末候」
と呼びます。

七十二候の名称は、気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています。
その短文は、時期の「兆し」や「事象」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。

ちなみに「気候」ということばは、この「節気」と「候」からできています。

「美しい日本の伝統色とは」
日本の国土は、地形は起伏に富み、山河、湖沼、森林、平野が散在し、多くの動植物が生息し、さらに春夏秋冬の四季のうつろいがあります。
つまり土地環境に加え、時間軸でも多様な色を持つ国です。

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、素直に映しこんだ繊細な色の数々こそが、美しい日本の伝統色なのです。

①御朱印に書き込む日付は令和○年○月吉日とさせて頂きます。(例:令和三年一月吉日)
日付の指定はできませんのでご了承下さい。

②配送はヤマト運輸株式会社のネコポスにて配送いたします。
当社からは、平箱に授与品をお入れして発送いたします。なおネコポスは郵便受けに投函となります。
定額送料として1回の配送につき400円ご負担いただきます。

③お申し込み手続き完了と同時にご登録のメールアドレスにお申し込み受付メールを送付いたします。このメールは、自動配信されますので、返信されないようお願いいたします。
※迷惑メール設定をされている方には当社からのメールが届かない恐れがございます。
必ず、ドメイン「mitachiyama-juyohin.net」からのメールを受信できるよう設定してください。